駆除作業

虫

シロアリ駆除で行う駆除作業は一般的に、薬品を使用した駆除作業を行っています。
前項で紹介した薬品を使用し、様々な建物の状況、シロアリの種類などによって使用する薬品を変えて駆除を行っていきます。
一般的に行う市販の薬品を使用した駆除とは全く異なります。

シロアリ駆除業者が行う駆除作業ではまず、床下から行っていきます。
床下は特に、シロアリが多く潜んでいる場所となります。
そこで業者のプロの方が床下を点検していきます。

点検後は、専用のシートを敷き、薬品などで周りや部屋などが汚れないようにしていきます。
そのあと薬品をまいていきますが、建物の土台や建物を支えている柱、壁などといった隅々まで薬品をまいていきます。
シロアリの巣が見つかれば、そこに専用の器具を使用し薬品を注入していきます。
これは、室内でシロアリの巣が見つかったときも同様の方法で行われます。

こうした薬品を使用し作業を行うことで、シロアリの巣から駆除することができるのです。
これは、害虫駆除作業でも行われる方法の一つにもなっています。

ベイトを使用した駆除

虫の晩餐

害虫駆除業者が行うシロアリ駆除作業は、一般的に薬品を使用した駆除作業を行っていますが、状況によってその作業方法も異なっていきます。
それは、周りの環境や生活に支障きたしてしまう場合などといった場合となります。
その方法とは、ベイト剤を使用したシロアリ駆除です。

ベイト剤を使用した駆除作業とは、建物を囲むように専用の容器を何箇所かに分けて土に埋めていきます。
その容器には、シロアリがよってくるような細工がしています。
そこにシロアリがいるのを確認できたら、ベイト剤を入れていきます。

これを3カ月程繰り返すことで、シロアリを確実に駆除することが出来るのです。

様々な害虫による被害

害虫

駆除業者が行う駆除作業は、シロアリ駆除だけでなく、様々な種類の害虫駆除もおこなっています。
その害虫とは、ムカデやダニ、ノミといったものです。
その中でも不衛生な場所に多く存在する害虫が存在します。
それが、ネズミとゴキブリです。

ネズミやゴキブリは建物内の排水口や、生ごみのあるキッチンといった、暗くて湿っぽい場所に存在しています。
その繁殖のスピードも早く、1匹いると何匹も存在していると言われています。

ネズミもゴキブリも、住宅内で繁殖すると、様々な菌を持ち込んできます。
よく知られているのが、サルモネラ菌や腸炎菌です。
その他にも様々な菌を持ち込む可能性あり、人の体にも影響してしまいます。

そういったトラブルが大きくならないよう、駆除業者へ依頼し根本から駆除してもらうことで安心して生活することができるのです。

危ない害虫

シロアリダメージ

シロアリ駆除を行う害虫駆除は、危険な害虫駆除も行っています。
それが、ハチです。

ハチといっても様々な種類のハチが存在しています。
クマバチやスズメバチといった、刺されると命の危険まで危ないような種類まで存在しています。

多くの人が一般的に、市販の駆除用品で駆除を行っていますが、ハチの種類によっては危険を伴います。
巣に危険が及ぶと攻撃し、毒を差してくることがあります。
そのため、害虫駆除業者の方に依頼することで安全に解決することができるのです。